今日は、朝9時に娘と孫を送って新幹線駅まで行き、そのあと幸畑でのふれあい教室でした。参加者はいつも違い7人と少なかったです。(木村さん親子、井沼さん、付さん、周さん、張さん、熊谷さん、通訳の孫君と私です)。みんな家族が集まっていて、忙しいようです。やはり中国帰国者の人たちもお盆休みのようです。今日の夕方は、高校の同窓会です。券を買っている関係で、でかけてきます。気が向いたら、同期会にも出ます。
今日の論語一日一章は、論語巻第七子路第十三篇第2章です。
仲弓爲季氏宰、問政、子曰、先有司、赦小過、擧賢才、曰、焉知賢才而擧之、曰、擧爾所知、爾所不知、人其舎諸、
仲弓为季氏宰、问政、子曰、先有司、赦小过、举贤才、曰、焉知贤才而举之、曰、举尔所知、尔所不知、人其舎诸、
Zhòng gōng wèi jì shì zǎi, wèn zhèng, zǐ yuē, xiān yǒusī, shè xiǎoguò, jǔ xián cái, yuē, yān zhīxián cái ér jǔ zhī, yuē, jǔ ěr suǒ zhī, ěr suǒ bùzhī, rén qí shè zhū,
仲弓、季氏の宰と為りて、政を問う。子曰わく、有司を先きにし、小過を赦し、賢才を擧げよ。曰わく、焉くんぞ賢才を知りてこれを擧げよ。爾の知らざる所、人其れ諸れを舎てんや。
仲弓が季氏の宰になって政治のことをたずねた。孔子はいわれた、「役人の人事を先きにしなさい。小さい過失は許してやり、才能のすぐれた者をひきたてるように。」「才能のすぐれた者を見つけてひきたてるにはどうしましょう。」「お前が見つけた者をひきたてなさい。そうしたらお前の知らない者を人々がすててはおかないだろう。」と。

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