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2025年4月30日水曜日

4月13日、君子、学びて以て其の道を致す。(論語巻第十子張第十九篇第七章第二節)

  今日は4月13日、日曜日。佐高塾が終わり、ほっとしたので、終日、休養日。

 今日の論語は、「君子、学びて以て其の道を致す。(論語巻第十子張第十九篇第七章第二節)」です。

   君子學以致其道,

 「君子は学問してそれでその道をきわめる。」と、子夏がいった。 

4月12日、子夏が曰わく、百工、肆に居て以て其の事を成す。(論語巻第十子張第十九篇第七章第一節)

  今日は4月12日、土曜日。佐高塾の日、終日、かかりっきり。大椿ゆうこ、杉浦ひとみ、佐高信。

 今日の論語は、「子夏が曰わく、百工、肆に居て以て其の事を成す。(論語巻第十子張第十九篇第七章第一節)」です。

 子夏曰,百工居肆以成其事,

 子夏がいった、「職人たちは仕事場にいてそれでその仕事をしあげる。」と。

4月11日、仁其の中に在り。(論語巻第十子張第十九篇第六章第二節)

  今日は4月11日、金曜日。田中博の絵を写真に撮り、北の邊の表紙絵に。

 今日の論語は、「仁其の中に在り。(論語巻第十子張第十九篇第六章第二節)」です。

 仁在其中矣,

   「仁の徳はそこにおのずから育つものだ。」と。

4月10日、子夏が曰わく、博く学びて篤く志し、切に問いて近く思う。(論語巻第十子張第十九篇第六章第一節)

  今日は4月10日、水曜日。佐井村へ。

 今日の論語は、「子夏が曰わく、博く学びて篤く志し、切に問いて近く思う。(論語巻第十子張第十九篇第六章第一節)」です。

 子夏曰,博學而篤志,切問而近思,

 子夏がいった、「広く学んで志望を固くし、迫った質問をして身近に考えるならば」と。

2025年4月29日火曜日

4月9日、子夏が曰わく、日々に其の亡き所を知り、月々に其の能くする所を忘るること無し。(論語巻第十子張第十九篇第五章第一節)

  今日は4月9日、水曜日。第1回常任幹事会。

 子夏曰,日知其所亡,月無忘其所能,

 子夏がいった、「日に日に自分の分からないことを知り、月々に覚えていることを忘れまいとする、学問好きだといって宜しかろう。」と。

4月8日、遠きを致さんには泥まんことを恐る、是を以て君子は為さざるなり。(論語巻第十子張第十九篇第四章第二節)

 今日は4月9日、水曜日です。県連合の第1回常任幹事会。水曜会。

 今日の論語は、「 遠きを致さんには泥まんことを恐る、是を以て君子は為さざるなり。(論語巻第十子張第十九篇第四章第二節)」です。

 致遠恐泥,是以君子不爲也,

 「ただ、(君子の道を)遠くまで進むためにはひっかかりになる心配がある。だからして君子はそれをしないのだ。」と。

4月7日、子夏が曰わく、小道と雖ども必らず観るべき者あり。(論語巻第十子張第十九篇第四章第一節)

  今日は4月8日、火曜日。むさし川柳教室のあと、王味で3月議会反省会。

 今日の論語は、「子夏が曰わく、小道と雖ども必らず観るべき者あり。(論語巻第十子張第十九篇第四章第一節)」です。

 子夏曰,雖小道必有可観者焉,

 子夏がいった、「たとい(一技一藝の)小さい道でもきっと見どころはあるものだ。」と。

4月6日、これを如何ぞ其れ人を距がんや。(論語巻第十子張第十九篇第三章第八節)

  今日は4月7日、月曜日。今日は浪館小学校の入学式。

 今日の論語は、「これを如何ぞ其れ人を距がんや。(論語巻第十子張第十九篇第三章第八節)」です。

 如之何其距人也,

 「どうしてまた人をことわることがあろうか。」と。

4月5日、我れの不賢ならんか、人得た我を距がん。(論語巻第十子張第十九篇第三章第七節)

  今日は4月5日、土曜日。4.9反核燃の日全国集会。おかじょうき月例句会。

 今日の論語は、「我れの不賢ならんか、人得た我を距がん。(論語巻第十子張第十九篇第三章第七節)」です。

   人将距我,如之何其距人也,

 「こちらが劣っているのなら、向こうがこちらをことわるだろう。」と。

 

4月4日、我の大賢ならんか、人に於いて何の容れざる所あらん。(論語巻第十子張第十九篇第三章第六節)

  今日は4月4日、金曜日。3時から対県交渉、核のゴミから県民を守る会。

 今日の論語は、「我の大賢ならんか、人に於いて何の容れざる所あらん。(論語巻第十子張第十九篇第三章第六節)」です。

 我之大賢與,於人何所不容,

 「こちらがとてもすぐれているのなら、どんな人に対してもみんな包容できよう」と。

4月3日、君子、賢を尊びて衆を容れ、善を嘉して不能を矜れむ。(論語巻第十子張第十九篇第三章第五節)

  今日は4月3日、木曜日。陽の機長初フライトは青森空港天候不良のため他の空港へ。搭乗できず、残念。

 今日の論語は、「君子、賢を尊びて衆を容れ、善を嘉して不能を矜れむ。(論語巻第十子張第十九篇第三章第五節)」です。

 君子尊賢而容衆,嘉善而矜不能,

 子張がいう、「君子はすぐれた人を尊びながら一般の人々をも包容し、善い人をほめながらだめな人にも同情する。」と。

4月2日、子張が曰わく、吾が開く所に異なり。(論語巻第十子張第十九篇第三章第四節)

 今日は4月2日、水曜日です。今日は午前中神田歯科、あとは社民党です。

 今日の論語は、「子張が曰わく、吾が開く所に異なり。(論語巻第十子張第十九篇第三章第四節)」です。

 子張曰,異乎吾所聞,

 子張はいった、「わたしが(孔子先生から)聞いたこととは違う」と。

4月1日、対えて曰わく、可なる者はこれに与し、其の不可なる者はこれを距がんと。(論語巻第十子張第十九篇第三節)

  今日は4月1日、火曜日。新報を仕分け帯封し配達日。

 今日の論語は、「対えて曰わく、可なる者はこれに与し、其の不可なる者はこれを距がんと。(論語巻第十子張第十九篇第三節)」です。

 對曰,子夏曰,可者與之,其不可者距之,

 子夏さんは、「よい人と交際してよくない人はことわるように」といわれました、と答えた。

3月31日、子張が曰わく、子夏は何とか云える。(論語巻第十子張第十九篇第三章第二節)

  今日は3月31日、月曜日。今日は県民エナジーと県民生協の合同会議。

 今日の論語は、「子張が曰わく、子夏は何とか云える。(論語巻第十子張第十九篇第三章第二節)」です。

 子張曰,子夏云何,

 子張が、「子夏は何といったか。」という。

3月30日、子夏の門人、交わりを子張に問う。(論語巻第十子張第十九篇第三章第一節)

  今日は3月30日、日曜日。今日は雪の会の例会。

 今日の論語は、「子夏の門人、交わりを子張に問う。(論語巻第十子張第十九篇第三章第一節)」です。

 子夏之門人問交於子張。

   子夏の門人、交わりを子張に問う。

3月29日、子張が曰わく、徳を執ること弘からず、道を信ずること篤からずんば、焉んぞ能く有りと為さん、焉んぞ能く亡しと為さん。(論語巻第十子張第十九篇第二章)

  今日は3月29日土曜日。朝、床屋へ行き、社民党へ。今日は社民党青森県連合の定期大会。恐らく最後の幹事長となる。今日から、社民党の仕事のときは、背広にネクタイと決めた。

 今日の論語は、「子張が曰わく、徳を執ること弘からず、道を信ずること篤からずんば、焉んぞ能く有りと為さん、焉んぞ能く亡しと為さん。(論語巻第十子張第十九篇第二章)」です。

 子張曰,執德不弘,信道不篤,焉能爲有,焉能爲亡,

 子張がいった、「徳を守っても大きくはなく、道を信じても固くはない。それでは居るというほどのこともなく、居ないというほどのこともない。(居ても居なくても同じだ)」と。

3月28日、其れ可ならんのみ。(論語巻第十子張第十九篇第一章第二節)

  今日は3月28日金曜日です。今朝8時に家を出て、11時までに佐井村へ行き、午後から佐井エナジーの役員会。3月で県民エナジーの社員ではなくなる。

 今日の論語は、「其れ可ならんのみ。(論語巻第十子張第十九篇第一章第二節)」です。

 其可已矣,

 まあそれで宜しかろう。

3月27日、子張が曰わく、士は危うきを見ては命を致し、得るを見ては義を思い、祭りには敬を思い、喪には哀を思う。(論語第十子張第十九篇第一章第一節)

  今日は3月27日、木曜日。東奥文芸締切日。川柳、俳句、短歌、そして詩をつくり投句する。(結局、すべて没)

 今日の論語は、「子張が曰わく、士は危うきを見ては命を致し、得るを見ては義を思い、祭りには敬を思い、喪には哀を思う。(論語第十子張第十九篇第一章第一節)」です。

 子張曰,士見危致命,見得思義,祭思敬,喪思哀,

 子張がいった、「士人は危険を見れば、命を投げ出し、利得を見れば道義を考え、祭りには敬うことを思い、喪には悲しみを思う」と。

2025年4月28日月曜日

3月26日、周に八士あり、伯達・伯适・仲突・仲忽・叔夜・叔夏・季随・季騧。(論語巻第九微子第十八篇第十一章)

  今日は3月26日、水曜日です。今日は、昨日の吉村利美蓋物の弘前愛成会病院への搬入の反省会を川よしでやります。

 今日の論語は、「周に八士あり、伯達・伯适・仲突・仲忽・叔夜・叔夏・季随・季騧。(論語巻第九微子第十八篇第十一章)」です。

 周有八士,伯逹,伯适,仲突,仲忽,叔夜,叔夏,季随,季騧,

 周に八人の人物がいた。伯達と伯适と仲突と仲忽と叔夜と叔夏と季随と季騧とである。

3月25日、備わるを一人に求むること無かれ。(論語巻第九微子第十八篇第十章第二節)

 今日は3月25日、吉村さんからお預かりした蓋物を弘前の愛成会病院に引き渡す日です。成田先生と一緒です。10時半に無事終了しました。

 今日の論語は、「備わるを一人に求むること無かれ。(論語巻第九微子第十八篇第十章第二節)」です。

 無求備於一人,

   (人を使うには)一人に十分なことを求めてはいけない。