今日は10月22日、日曜日です。
今日の論語一日一章は、論語巻第七憲問第十四篇第42章です。
子張曰、書云、高宗諒陰三年不言、何謂也、子曰、何必高宗、古之人皆然、君薨、百官總於冢宰三年、
子张曰、书云、高宗谅阴三年不言、何谓也、子曰、何必高宗、古之人皆然、君薨、百官总于冢宰三年、
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子張曰わく、書に云う、高宗、諒陰三年言わずとは、何の謂いぞを。子曰わく、何ぞ必ずしも高宗のみならん。古えの人皆な然り。君薨ずれば、百官、己れを総べて冢宰に聴くこと三年なり。
子張がいった、「書経に『殷の高宗は喪に服して三年のあいだものをいわなかった。』とあるのは、どういうことでしょうか。」孔子はいわれた、「何も高宗に限らない。むかしの人はみなそうだった。主君がおかくれになると、すべての官吏は自分の仕事をとりまとめて三年の間冢宰(総理大臣)に命令を仰いだものだ。」と。

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