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2017年9月6日水曜日

9月2日、人にして恒なくんば、以て巫医を作すべからずと

 今日は9月2日土曜日です。

 今日の論語一日一章は、論語巻第七子路第十三篇第22章です。
 子曰、南人有言、曰、人而無恆、不可以作巫醫、善夫、不恆其德、或承之羞、子曰、不占而已矣、
 子曰、南人有言、曰、人而无恒、不可以作巫医、善夫、不恒其德、或承之羞、子曰、不占而已矣、
 Zǐ yuē, nán rén yǒu yán, yuē, rén ér wú héng, bù kěyǐ zuò wū yī, shànfū, bù héng qí dé, huò chéng zhī xiū, zǐ yuē, bù zhàn éryǐ yǐ, 
 子曰わく、南人、言えること有り。曰わく、人にして恒なくんば、以て巫医を作すべからずと。善いかな。其の徳を恒にせざれば、或いはこれに羞じを承めん。子曰わく、占わざるのみ。
 孔子がいわれた、「南方の人のことばに、『人として一定した心がないと巫の占いも医者の治療もうけられない。』とあるが、結構だね。」『その徳を一定にしなければ、いつも辱しめを受ける。』(ということばについて)孔子はいわれた、「占うまでもない、(きまった)ことだよ。」

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