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2017年7月3日月曜日

7月3日、未だ人に事うること能わず、焉んぞ能く鬼に事えん

 今日は7月3日、月曜日です。雨だったので、車で行きました。10時半にアウガで人と会い、12時からのスタンディングに少し参加して、弁当をもって午後1時からの会議に臨みました。3時半に事務所へ戻り、6時まで仕事をしました。家に帰って10月のドイツ研修が駄目だったのが分かりました。これでアメリカとあわせ、予定がなくなりました。

 今日の論語一日一章は、論語巻第六先進第十一篇第12章です。
 季路问事鬼神,子曰,未能事人,为能事鬼,曰敢问死,曰未知生,焉知死,
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 季路、鬼神に事えんことを問う。子曰わく、未だ人に事うること能わず、焉んぞ能く鬼に事えん。曰わく、敢えて死を問う。曰わく、未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん。
 季路が神霊に仕えることをおたずねした。孔子はいわれた、「人に仕えることもできないのに、どうして神霊に仕えられよう。」「恐れ入りますが死のことをおたずねします。」というと、「生もわからないのに、どうして死がわかろうか。」と。
 

 

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