今日は7月2日、金曜日です。今日は北狄395号の完成日のはずでしたが、昨日の2時過ぎに完成したということで、ワクチン接種後すぐに東部地区の同人を皮切りに配本して回りました。斎藤光子さん、青柳隼人さん、秋村健二さんと回って、7時を過ぎていたので、倉谷ひろたかさん、渋谷萬作さんは今朝に回すことにしました。
朝8時半に家を出て、まず蓬田の倉谷さん宅へ395号10部配り、金木越えで稲垣の渋谷萬作さんの家を訪ねました。倉谷さん宅は玄関の錠がしまっていたので、電話し、ポストへ置いてきました。渋谷さんの家は車のナビをたよりに捜しあてました。渋谷萬作さんは朝4時から農作業しているそうで、9時半ころ到着したときには、自宅前の小屋で、朝どりした長葱の選別作業を奥さんとやっていました。小柄で才気煥発そうな渋谷さんは元気そうな人でした。
長葱とメロンをいただいて、つがる市経由で帰宅したのは11時前でした。午後2時から役場で野辺地町長と面談の予定があり、12時45分に家を出ましたが、役場に着いたのが2時ちょうどでした。役場の町長室では、富岡親子と高沢陽子議員、野村町長と地域戦略課長補佐が待っていました。1時間話をして、4人でバイパス添いの喫茶店で話をして別れました。
野辺地に出かける前に、残りの同人に北狄395号を西局に出しに行きました。
今日の論語は、論語巻第五郷黨第十篇第19章第1節「盟友死して帰する所なし。」です。
原文;朋友死无所归,*朋友死無所歸,
拼音;Péngyǒu sǐ wú suǒ guī,
通釈;孔子は、友だちが死んで寄るべのないときには、「わたくしのうちで殯をしなさい。」といわれた。
殯(かりもがり);埋葬までの期間、棺を安置しておくこと。

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