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2018年1月21日日曜日

1月21日、往く者は諫むべからず、来たる者は猶お追うべし

 今日は1月21日、日曜日です。今日は穏やかな一日でした。

 今日の論語一日一章は、論語巻第九微視第十八篇第5章です。
 楚狂接與歌而過孔子、曰、鳳兮鳳兮,何德之衰也、往者不可諫也、來者猶可追也、已而已而、今之從政者殆而、孔子下欲與之言、趨而辟之、不得與之言、
 楚狂接与歌而过孔子、曰、凤兮凤兮,何德之衰也、往者不可谏也、来者犹可追也、已而已而、今之从政者殆而、孔子下欲与之言、趋而辟之、不得与之言、
 楚の狂接與、歌いて孔子を過ぐ、曰わく、鳳よ鳳よ、何ぞ德の衰えたる。往く者は諫むべからず、来たる者は猶お追うべし。已みなん已みなん。今の政に従う者は殆うし。孔子下りてこれを言わんと欲す。趨りてこれを辟く。これを言うことを得ず。
 楚のもの狂い接與が歌いながら孔子のそばを通りすぎた、「鳳よ鳳よ、何と徳の衰えたことよ。過ぎたことは諫めても無駄だが、これからのことはまだまにあう。やめなさい、やめなさい、今の世に政治に与かるとは危ういことだ。」孔子は(車を)降りて彼と話をしようとされたが、小走りして避けたので、話すことができなかった。
 

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