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2018年1月21日日曜日

1月20日、斉人、女楽を帰る

 今日は1月20日、土曜日です。昨夜は、札幌から戻り、空港からまっすぐ千成へ行き、北狄の合評会にでました。高森さん、南さん、高畑さん、秋村さんから「地下鉄のカバ」について厳しくもあり、辛口の評を受けました。カバの描写だけは褒められました。
下宿の同僚についてちょっと書き過ぎた、カットしてもいいとの指摘もありました。
 今日20日は、ゆきのまち幻想小説の締め切りとおかじょうき無人駅の締切が重なりました。今日一日(昼の3000万署名の街宣行動の2時間をのぞき)かけて、「秘密」10枚を書きあげ、11時20分に西局へ持参して応募が間に合いました。郵便局から戻り、30分で無人駅の5句の投句も間にあいました。ホッとしたところです。ゆきのまちは、賞に入るのは無理でしょうけれど、とにかく毎年の正月の課題をクリア―できてとても満足です。あとは文の楽の小説を今月中に仕上げたいと思います。

 今日の論語一日一章は、論語巻第九微子第十八篇第4章です。
 齊人歸女樂、季桓子受之、三日不朝、孔子行、
 齐人归女乐、季桓子受之、三日不朝、孔子行、
 Qí rén guī nǚ lè, jìhuánzi shòu zhī, sān rì bù cháo, kǒngzǐ xíng,
 斉人、女楽を帰る。季桓子これを受く。三日朝せず。孔子行る。
 斉の人が女優の歌舞団を(魯に)贈ってきた。季桓子はそれを受けて三日も朝廷に出なかった。孔子は(魯の政治に失望して)旅立たれた。

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