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2018年1月21日日曜日

1月19日、吾れ老いたり、用うること能わざるなり

 今日は1月19日、札幌駅前のホテルで目覚めました。7時に起きて、40分に朝食会場へ行き、8時50分にチェックアウトしました。その後、菊澤さんらの案内で、発寒、厚別、北広島の5カ所の現場を尋ね、北海道の省エネ・高断熱・高気密の住宅をつぶさに見学してきました。とてもいい勉強になりました。平野さんと菊澤・升本さんには感謝感謝です。北広島の完成した住居を尋ね、施主さんから苦労話を聞かされ、暖かい家がどんなにかそこに住む人の健康な生活と家族の文化に寄与しているのか好く解りました。

 今日の論語一日一章は、論語巻第九微子第十八篇第3章です。
 齊景公待孔子曰、若季氏則吾不能、以季孟之間待之、曰、吾老矣、不能用也、孔子行、
 齐景公待孔子曰、若季氏则吾不能、以季孟之间待之、曰、吾老矣、不能用也、孔子行、
 Qíjǐnggōng dài kǒngzǐ yuē, ruò jì shì zé wú bùnéng, yǐ jì mèng zhī jiān dài zhī, yuē, wú lǎo yǐ, bùnéng yòng yě, kǒngzǐ xíng,
 斉の景公、孔子を待つに曰わく、季氏の若きは則ち吾れ能わず。季孟の間を以てこれを待たん。曰わく、吾れ老いたり、用うること能わざるなり。孔子行る。
 斉の景公が孔子を待遇するについて、「(魯の上卿である)季氏のようには、できないが、季氏と(下卿の)の孟氏との中間ぐらいで待遇しよう。」といったが、(やがてまた)「わたしも年をとった。用いることはできない。」といった。孔子は(斉から)旅立たれた。

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