今日は1月18日、木曜日です。今日と明日は札幌視察です。昨日は、東京ドームでねぶたを運行のために出張するという三男を送って朝6時の新幹線へ送って行き、ついつい10時からの会議を失念して、迷惑をかけました。出馬辞退以来、気力が少し萎えていたようです。油断はなりません。足もとを掬われるところでした。3000万署名と憲法改悪阻止が実現されるまで気がぬけません。
今日の論語一日一章は、論語巻第九微子第十八篇第2章です。
柳下惠爲士師、三黜、人曰、子未可以去乎、曰、直道而不三黜、枉道而事人、何必去父母之邦、
柳下惠为士师、三黜、人曰、子未可以去乎、曰、直道而不三黜、枉道而事人、何必去父母之邦、
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柳下恵、士師と為り、三たび黜けらる。人曰わく、子未だ以て去るべからざるか。曰わく、道を直くして人に事うれば、焉くに往くとして三たび黜けられざらん。道を枉げて人に事うれば、何ぞ必らずしも父母の邦を去らん。
柳下恵は士師(罪人を扱う官)になったが、三度も退けられた。ある人が「あなたそれでもなお他国へ行けないのですか。」というと、答えた、「真っ直ぐに道を通して人に仕えようとしたら、どこへ行っても三度は退けられます。(退けられまいとして道をまげて人に仕えるくらいなら、何も父母の国を去る必要もないでしょう。」
2018年1月18日木曜日
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