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2017年8月16日水曜日

8月15日、詩三百を誦し、これに授くるに政を以てして達せず、四方に使いして専り対うること能わざれば、多しと雖ども亦た奚(なに)を以て為さん

 今日は8月15日、火曜日です。次男一家が、飛行機が夕方以降、満席のため、朝一便で帰ることになりました。次男夫婦と孫を送って女房と空港へ6時40分に家を出ました。女房は娘が来た5日からの10日間、疲れ切った様子で、家に戻ると横になりました。あとかたづけが気になるらしく、昼前には起きてきました。
 今日は敗戦記念日であり、平和集会が昼と夜にありました。一日に二度、美濃さんを送り迎えして集会に出ました。

 今日の論語一日一章は、論語巻第七子路第十三篇第5章です。
 子曰、誦詩三百、授之以政不達、使於四方不能專對、雖多亦奚以爲、
 子曰、诵诗三百、授之以政不达、使于四方不能专对、虽多亦奚以为、
 Zǐ yuē, sòng shī sānbǎi, shòu zhī yǐ zhèng bù dá, shǐ yú sìfāng bùnéng zhuān duì, suī duō yì xī yǐwèi,
 子曰わく、詩三百を誦し、これに授くるに政を以てして達せず、四方に使いして専り対うること能わざれば、多しと雖ども亦た奚(なに)を以て為さん。
 孔子がいわれた、「詩経の三百篇を暗誦していても、それに政務を与えても通じが悪く、四方の国々は使いにいっても一人で応対できないのでは、たとい暗誦が多くとも何の役にたとうか。」と。

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