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2017年7月28日金曜日

7月26日、年饑えて用足らず、これを如何

 今日は7月26日、水曜日です。

 今日の論語一日一章は、論語巻第六顔淵第十二篇第9章です。
 哀公問於有若曰、年饑用不足、如之何、有若對曰、盍徹乎、曰、二吾猶不足、如之何其徹也、對曰、百姓足、君孰與不足、百姓不足、君孰與足、
 哀公问于有若曰、年饥用不足、如之何、有若对曰、盍彻乎、曰、二吾犹不足、如之何其彻也、对曰、百姓足、君孰与不足、百姓不足、君孰与足、
 Āigōng wèn yú yǒu ruò yuē, nián jī yòng bùzú, rú zhī hé, yǒu ruò duì yuē, hé chè hū, yuē, èr wú yóu bùzú, rú zhī héqí chèyě, duì yuē, bǎixìng zú, jūn shú yǔ bùzú, bǎixìng bùzú, jūn shú yǔ zú,
 哀公、有若に問いて曰わく、年饑えて用足らず、これを如何。有若対えて曰わく、盍んぞ徹せざるや。曰わく、二にして吾れ猶お足らず、これを如何ぞ其れ徹せんや。対えて曰わく、百姓足らば、君孰と与にか足らざらん。百姓足らずんば、君孰と与にか足らざらん。百姓足らずんば、君孰と与にか足らん。
 哀公が有若にたずねた、「凶作で費用が足りないが、どうしたものだろう。」有若が答えていうには、「いっそ徹(一割の税)になさったら。」「二割でも足りないのに、どうしてまた徹にするのか。」答えていった、「万民が十分だというのに、殿さまはだれといっしょで足りないのでしょうか。万民が足りないというのに、殿さまはだれといっしょで十分なのでしょうか。」と。

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