今日は7月27日、木曜日です。
今日の論語一日一章は、論語巻第六顔淵第十二篇第10章です。
子張問崇德辨惑、子曰、主忠信徒義、崇德也、愛之欲其生、惡之欲其死、既欲其生、又欲其死、是惑也、誠不以富、亦紙以異、
子张问崇德辨感、子曰、主忠信徒义、崇德也、爱之欲其生、恶之欲其死、既欲其生、又欲其死、是惑也、诚不以富、亦纸以异、
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子張、徳を崇くし惑いを弁ぜんことを問う。子曰わく、忠信を主として義に徒(うつ)るは、徳を崇くするなり。これを愛しては其の生を欲し、これを悪みては其の死を欲す。既に其の生を欲して、又た其の死を欲するは、是れ惑いなり。
子張が徳をたかめ迷いをはっきりさせることについてたずねた。孔子はいわれた、「忠と信とを第一にして正義へと移ってゆくのが、徳をたかめることだ。愛すれば生きていてほしいと思い、憎めば死んだらよいと思うが、さきには生きていてほしいと思いながら、また死んだらよいと思う、それこそ迷いだ。」と。

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