今日は11月12日、金曜日です。今日は午前中、日課をやり、午後は秋田県鹿角市の西村林業へ出かけます。小水力発電(これからの小集落の電力を賄う持続可能な方法のひとつ)のことで勉強に行きます。雪が降るまでの間、我が家のソーラーは発電をしてくれます。もちろん、自家消費より発電はすくないのですが、それでもエコ生活にはなります。車はハイブリッドでリッター20kmの燃費です。それにしてもガソリンの高騰には頭にきます。かつて108円がいまや163円です。こんなにガソリンが上がっているのに政府は全くの無策です。東京オリンピックの残務債権整理はどうするのでしょうか。こまったものです。物価上昇は、インフレを起こします。すでにアメリカはインフレになっています。コロナ対策だとか、新しい資本主義だと言って、市場に金をばらまいているつけを誰がはらうのでしょうか、国民であり、市民であるに決まっています。現実逃避は憲法改正へと向かわせている。世論操作に手を貸すマスコミにはうんざりです。もう時間をつぶすのは、くだらないと思います。
西村林業には高速で1時間と10分で着きました。大湯温泉にありました。実家は酒屋さんでした。少し離れたところに作業場と太陽光のパネルが大掛かりに設置されていました。いろんな話が聞けました。小水力の開発を手掛け、地元になにか残そうという熱意が感じられました。
孔子のいう「温良恭倹譲」の精神で、おだやかにつつましく、しかもしなやかに、ちいさなしあわせを教授しながら、輝代さんとふたりでつくっていきたいと思います。
今日の論語は、論語巻第六先進第十一篇第十一章第6節「予れは視ること猶お子のごとくすることを得ず。」です。
予不得视猶子也,予れは視ること猶お子のごとくすることを得ず。
(孔子はいわれた)「わたしは(回を)子のようにしてやれなかった」と。

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