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2021年11月11日木曜日

11月11日、子曰く、回や、予れを視ること猶お父のごとし。(論語巻第六先進第十一篇第十一章第5節)

  今日は11月11日、木曜日です。昨夜は9時半に眠り、今朝は5時45分に起きました。昨日の睡眠不足と蓬田小学校での環境教育の疲れが残っていたせいで、4時に目覚めましたが、起きることができませんでした。昨夜はずっと雨が降っていましたが、現在はやんでいます。、まだ夜明けまえで、外はとても静かです。一階の自室の蛍光灯を取り換えた結果、部屋はとても明るくなりました。今日の予定は、午後から一艘川柳教室です。宿題の句は作ってありますが、出かける前にもう少し推敲してみます。今日の教室から健二さんが参加するはずです。

 今日の一艘川柳教室は、一艘先生、みずき、てる、かず子、けんじ、たかしの6人に紙上参加の倭子の皆さん、先月提出の宿題の講評と添削を行い、席題はけんじさんの「聞く」でした。3句をつくり、その中の1句一艘先生に添削してもらった「汽笛鳴る明日の生死は雪次第」が特選に選ばれました。

 県民生協の理事会に富岡社長が来て、昼を入〆で食べました。鴨汁そばの大盛にしました。とてもおいしかったです。明日の西村林業の打合せとしました。融資の件は成功したとのことでほっとしました。

 今日の論語は、「子曰く、回や、予れを視ること猶お父のごとし。(論語巻第六先進第十一篇第十一章第5節)」です。

 子曰,囘也視予猶父也,子曰く、回や、予れを視ること猶お父のごとし。

 孔子はいわれた、「回はわたしを父のように思ってくれたのに、」です。


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