過去 1 週間のページビュー

2021年11月13日土曜日

11月13日、我に非ざるなり、夫のニ三子なり。

  今日は11月13日、土曜日です。今日は7時15分に家を出て、大間へ行ってきます。地主の会の行動で、街宣車を運転してきます。

 社民党の街宣車には、工藤、宮本、村上、髙沢、それに私の5人が乗りました。7時45分に青柳事務所を出発し、野辺地、横浜でトイレ休憩し、大間に着いたのは10時55分でした。函館の原告団の人たちと役場の駐車場で合流し、地主の会の会員たちは町内をチラシまきし、私は黒川、中村、高橋さんとともに約1時間、町内を街宣車でアナウンスして回りました。

 47年前、仕事で初めて大間町を訪れたとき、まちは原発誘致で揺れていました。当時の町長は、「型式にこだわらずどんな原発でもいいから誘致しよう」とう乱暴なものでした。あれから47年たち、いまだに稼働の目途がたたない大間原発はこののち何十年たっても操業することはないでしょう。住民もうすうすそのことに気が付いているのは間違いがありません。しかし、とめられないのが実情です。やめざるを得なくなるまで、だまってみているしかないと思っているのです。

0 件のコメント: