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2021年1月13日水曜日

1月12日、子これを聞き、門弟子に謂いて曰わく、吾れは何をか執らん。

  今年は何かと試練の多い年になりそうです。4日に新都市病院で胃カメラの検査の申請と診察を行ない、5日に八戸で打ち合わせ、6日に横浜町石橋町長、七戸町小又町長と会い、7日夜はホワイトアウトのため、自宅裏通りで雪藪にはまり、9日は車庫入れに失敗立ち往生、近所の人たちに助けられ、10日の四人会は往復中央タクシーのシニア割。家に戻ると今度はスガ漏り、12日の朝まで西壁と桟から雨垂れがひどくなる。1階自室の出窓があやしいとして、雪ピをとりのぞく、新報配布して帰宅した時点で雨漏りは治っていた。

 今日の論語は、論語巻第五子罕第九篇第2章第2節「子これを聞き、門弟子に謂いて曰わく、吾れは何をか執らん。」です。

 論語;子问之,谓门弟子曰,吾何执,(子問之,謂門弟子曰,吾何執,)

 拼音;Zi wèn zhī, wèi mén dìzǐ yuē, wú hé zhí,

 通訳;孔子がそれ(達巷の人が孔子を広く学んで、限られた専門の技術で名声をもたないなんて、偉大な人だとほめたこと)を聞くと、門人たちに向かっていわれた、「私は専門の技術として何をやろうか」と。

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