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2021年1月13日水曜日

1月13日、御を執らんか、射を執らんか。

  今日は1月13日、水曜日、生協の日です。今日は11時に家を出て、年賀状150枚をファミマで出し、風晴宅に生協の購入票を置き、青柳の事務所に行きました。携帯につがる市職の渋谷さんから電話が入り、この3月末で39年間の木造町職時代から組合事務局の仕事の定年を迎えることになるとの連絡とともに、盛徳広さんが2日に白血病で亡くなったということを知らされました。2歳年上の73歳の若さでした。かつて組合の専従として机をならべたこともあり、豪傑で大魔神と渾名された反面、その陰では気配りの人でもあっただっただけに残念でなりません。木造町や本町5丁目事務所の時代を思い出しながら、青柳事務所で5時まで工藤さん、吉川さんと仕事をして、二人を送り、風晴宅に寄って生協購入品を受領して帰りました。

 今日の論語は、論語巻第五子罕第九篇第2章第3節「御を執らんか、射を執らんか。」です。

 原文;执御乎,执射乎,(執御乎,執射乎)

 拼音;Zhí yù hū, zhí shè hū,

 通釈;孔子が門弟たちに向かっていいます、「私は御者をやろうか、それとも弓をやろうか」と。

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