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2020年11月1日日曜日

11月1日、子曰わく、君子は坦かに蕩蕩たり。

  今日は11月1日、日曜日です。今日は旧暦の9月16日、日本では全国すしの日、犬の日、そして本格焼酎の日です。今日は青森では市長選挙、大阪では都構想の住民投票の日でもあります。市議会議員の補欠選挙もあります。市長選挙は現職の独走だと思いますが、批判票や反対者の意見にも耳を傾ける余裕をもってもらいたいと思います。補選の候補者は、どちらも二世でしかも、本人を知りません。的確な判断材料もなく、選べません。困ったものです。

 11時半に生協へ買い物に行き、家ラーメンを食べ、1時過ぎに労働福祉会館へ、渡辺治(一橋大学名誉教授)の憲法講演会に行きました。安倍なき安倍改憲の阻止に向けて菅内閣の危険な本性を示してくれました。新自由主義にかわる明確な市民と野党の社会保障を中心とする政権構想が必要との認識で一致しました。新自由主義に対する勉強とそれの対抗軸となる社会民主主義的な経済政策と国家論が必要となります。

 講演会後、同じ会場で、もと文団「遙」のメンバーだった西崎信吉さんが本(はみ出し人生)を出版したとかで、その配本集金の打ち合わせを前田さんを中心に行いました。前田、田村、杉村、工藤、風晴、そして成田先生と会場で同席しました。講演会の出席者は99人でした。

 今日の論語は、論語巻第四術而第七篇第36条第1節「子曰わく、君子は坦かに蕩蕩たり」です。

 原文;子曰,君子坦荡档,(子曰,君子坦蕩蕩、)

 拼音;Zǐ yuē, jūnzǐ tǎndàng dàng,

 通釈;孔子がいいます、「君子は平安でのびのびしている。」と。

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