今日は2月16日、日曜日です。今朝は、昨日、どうにか理事会を乗り切れたので、あとは準備に万全を期すだけです。そんなわけで、7時半に起き出し、この間の日課のやり残し分にとりかかりました。13日から15日は日課をやっていないので、今日の分もふくめると4日分もやらないといけないのです。でも、気分は楽でした。今日の予定は、午後1時からの地熱シンポと2時からの升田さんの対話集会だけです。12時40分に家を出て、アウガで20日の会場の予約をして、1時5分に地熱シンポのねぶたの家ワラッセにつきました。1時40分に村井先生の地熱の講演を途中で出て、アピヲに向かいました。運よく駐車場に止められて、どうやら2時に間に合いました。最後まで居て、古川の私の事務所に寄り、珈琲を飲みながら、小説を書き、プリンターの調整をしました。20分ほど調整をして、ようやく小説の6枚をきれいにプリントアウトできたので、家に帰ることにしました。今日はそれで終わりです。夕食後、残りの日課をやりながら、明日からの作戦を練りました。
昨日は三男一家が来てくれたし、今日は娘と孫がテレビ電話をかけてくれました。
今日の論語は、論語巻第三公冶長第五篇第10章第6節です。
(第6節;原文)今吾於人也。聽其言而觀其行。
(発音;拼音) Jīn wú yú rén yě. Tīng qí yán ér guān qí xíng.
(日本語通訳) 孔子がいいます、「今から後は、わたしは人に対して、その言うところを聴いても、直ちにその行うところもその通りだと信じないで、必ずその行うところを観てからこれを信ずることにする」と。

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