今日は5月14日、月曜日です。漸く、日常生活が平常に戻りました。最高です。丸まる一週間、何もできなかったことになります。残念ですが、いたしかたありません。
今日の論語一日一章は、論語巻第一為政第二篇第23章です。
子張問、十世可知也、子曰、殷因於夏禮、所損益可知也、周因於殷禮、所損益可知也、其或繼周者、雖百世亦可知也、
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子张问,十世可知也,子曰,殷因於夏礼,所损益可知也,周因於殷礼,所损益可知也,其或继周者,虽百世亦可知也,
子張問う、十世知るべきや。子曰わく、殷は夏の礼に因る、損益する所知るべきなり。周は殷の礼に因る、損益する所知るべきなり。其れ或るいは周を継ぐ者は、百世と雖ども知るべきなり。
子張が「十代さきの王朝のことが分かりましょうか。」とおたずねした。孔子はいわれた、「殷では(その前の王朝)夏の諸制度を受け継いでいて、廃止したり加えたりしたあとがよく分かる。周でも殷の諸制度を受け継いでいて、廃止したり加えたりしたあとがよく分かる。(だから)もし周のあとをつぐものがあれば、たとい百代先でもわかるわけだ。

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