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2018年2月20日火曜日

2月18日、賢者はその大なる者を識し、不賢者は其の小なる者を識す

 今日は2月18日、日曜日です。上野のサンターガスホテルに泊りました。駅から歩いて5分ほどの距離で一泊朝食付きで7,500円は安いです。9時から2時まで研修センターで会議の続行、3時半から5時半まで文京区民センターで行われた山崎耕一郎氏の偲ぶ会に出て、そのまま空港へ最終便のつもりがその前の便が遅延のためチェックインできました。
 結局、6時20分発の便が離陸したのは、6時55分、しかし青森空港の滑走路除雪のために上空を20分ほど旋回し、到着は8時50分。青森は大雪で、駐車場を出て、家に着いたのは9時半でした。

 今日の論語一日一章は、論語巻第十子張第十九篇第22章です。
 衞公孫朝問於子貢曰、仲尼焉學、子貢曰、文武之道、未墜於地、在人、賢者識其大者、不賢者識其小者、莫不有文武之道焉、夫子焉不學、而亦何常師之有、
 卫公孙朝问于子贡曰、仲尼焉学、子贡曰、文武之道、未坠于地、在人、贤者识其大者、不贤者识其小者、莫不有文武之道焉、夫子焉不学、而亦何常师之有、
 Wèi gōngsūn cháo wèn yú zi gòng yuē, zhòng ní yān xué, zi gòng yuē, wénwǔ zhī dào, wèi zhuì yú de, zài rén, xiánzhě shí qí dà zhě, bù xiánzhě shí qí xiǎo zhě, mòbù yǒu wénwǔ zhī dào yān, fūzǐ yān bù xué, ér yì hé cháng shī zhī yǒu,
 衛の公孫朝、子貢に問いて曰わく、仲尼焉にか学べる。子貢が曰わく、文武の道、未だ地に墜ちずして人に在り。賢者はその大なる者を識し、不賢者は其の小なる者を識す。文武の道あらざること莫し。夫子焉にか学ばざらん。而して亦た何の常師かこれ有らん。
 衛の公孫朝が子貢にたずねて、仲尼はだれに学んだのです。」というと、子貢は答えた、「文王・武王の道はまだだめになってしまわないで人に残っています。すぐれた人はその大きなことを覚えていますし、すぐれない人でもその小さいことを覚えています。文王・武王の道はどこにでもあるのです。先生はだれにでも学ばれました。そしてまた別にきまった先生などは持たれなかったのです。」と。

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