今日は2月20日、火曜日です。
今日の論語一日一章は、論語巻第十子張第十九篇第24章です。
叔孫武叔毀仲尼、子貢曰、無以爲也、仲尼不可毀也、他人之賢者丘陵也、猶可踰也、仲尼如日月也、人無得而踰焉、人雖欲自絶也、其何傷於日月乎、多見其不知量也、
叔孙武叔毁仲尼、子贡曰、无以为也、仲尼不可毁也、他人之贤者丘陵也、犹可逾也、仲尼如日月也、人无得而逾焉、人虽欲自绝也、其何伤于日月乎、多见其不知量也、
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叔孫武叔、仲尼を毀る。以て為すこと無かれ。仲尼は毀るべからざるなり。他人の賢者は仲稜なり、猶お踰ゆべきなり。仲尼は日月なり、得て踰ゆること無し。人自ら絶たんと欲すと雖ども、其れ何ぞ日月を傷らんや。多に其の量を知らざるを見るなり。
叔孫武叔が仲尼のことを悪く言ったので、子貢はいった、「そんなことはおやめなさい。仲尼のことは悪くは言えませんよ。ほかの人がすぐれているというのは丘のようなもので、また越えられますが、仲尼は日や月のようなもので、越えることなどとてもできません。だれかが(その悪口をいったりして)自分から拒絶しようと思ったところで、一体日や月にとって何のさわりになりましょうか。その身のほど知らずをあらわすことになるだけです。」

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