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2018年1月9日火曜日

1月9日、予れ言うこと無からんと欲す

 今日は1月9日、今日は火曜日です。12時過ぎに床に就きましたが、なかなか眠れませんでした。5時に目が覚めましたが、起きたのは7時半前でした。ついつい身体をいたわってしまいます。でも、焦らずじっくりやらないといけません。23日の長島小学校の6年7組の会ですけど、新年会に7人ほど集まる予定です。声をかけた同級生が全員集まるのは、何とも嬉しいことです。

 今日の論語一日一章は、論語巻第九陽貨第十七篇第19章です。
 子曰、予欲無言、子貢曰、子如不言、即小子何述焉、子曰、天何言哉、四時行焉、百物生焉、天何言哉、
 子曰、予欲无言、子贡曰、子如不言、即小子何述焉、子曰、天何言哉、四时行焉、百物生焉、天何言哉、
 Zǐ yuē, yǔ yù wúyán, zi gòng yuē, zi rú bù yán, jí xiǎozi hé shù yān, zǐ yuē, tiān héyánzāi, sì shí xíng yān, bǎi wù shēng yān, tiān héyánzāi,
 子曰わく、予れ言うこと無からんと欲す。子貢が曰わく、予如し言わずんば、則ち小子何をか述べん。子曰わく、天何をか言うや。四時 行なわれ、百物 生ず。天何をか言うや。
 孔子が、「わしはもう何も言うまいと思う。」といわれた。子貢が「先生がもし何も言わなければ、わたくしども門人は何を受け伝えましょう。(どうかお話しをして下さい。)」というと、先生はいわれた、「天は何か言うだろうか。四季はめぐっているし、万物も生長している。天は何か言うだろうか。(何もいわなくても、教えはある。ことばだけを頼りにしてはいけない。)」と。
 

 

 

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