今日は1月7日、日曜日です。正月、最初の日曜日です。今日は珍しく何も予定はありませんので、日課をやり、休養と執筆にあてるつもりです。とにかく、余計に疲れたりしないように、体力と気力を温存する事が大切です。随分、無茶なことをこれまでしてきましたから。今日からは、家族を大事にしつつ、憲法をくらしにいかすために、まず憲法を改正させない活動を最優先させなくてはなりません。そして、これまで私が帰郷してから30年以上も家族を養い、子供たちが教育を受けることを可能にしてくれた職場(自治労)に感謝と報恩の気持でいっぱいです。さらに、私がもの心がついてからずうっと一貫して働く者の立場に立って、護憲と反原発・反核燃サイクルを貫いてきた私の敬愛する日本社会党がいまや衰退し、党名も社会民主党の変えたもののその存在すら危うくなっていることに心を痛めている次第です。ですから、憲法改悪を阻止することの戦線に、この党の消長浮沈をかけるのもいいと思います。この決戦に勝利するかどうか予断を許しませんが、たとえ少数でもこの党が先頭に立ち討ち死にする覚悟で戦いに挑むのを支えたいと思っています。私は子規のように、前線の兵士としてだけでなく、従軍記者としてもこの戦いを見届けたいと思っています。
今日の論語一日一章は、論語巻第九陽貨第十七篇第17章です。
子曰、巧言令色、鮮矣仁、
子曰、巧言令色、鲜矣仁、
Zǐ yuē, qiǎoyánlìngsè, xiān yǐ rén,
子曰わく、巧言令色、鮮なし仁。
孔子がいわれた、「ことば上手の顔よしでは、ほとんど無いものだよ、仁の徳は。」と。

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