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2018年1月29日月曜日

1月29日、徳を執ること弘からず、道を信ずること篤からずんば、焉んぞ能く有りと為さん、焉んぞ能く亡しと為さん

 今日は1月29日、月曜日です。1月もあと三日となりました。昨夜は、一人で晩飯をたべた後、女房を8時40分の新幹線に迎えに行くのに、家の前で車がスリップしたのと、交差点でも滑って動かないトラブルで、少し遅れました。そのあと、浜すしへ行って、回転すしを食べて帰りました。おかげで、何か腹が張って、しかたなく、横になったのですが、なかなか寝つかれず、8時前に起きました。そんなわけで、今日は9時になりましたがまだ家にいます。日課をやってから出かけることにします。

 今日の論語一日一章は、論語巻第十子張第十九篇第2章です。
 子張曰、執德不弘、信道不篤、焉能爲有、焉能爲亡、
 子张曰、执德不弘、信道不笃、焉能为有、焉能为亡、
 Zi zhāng yuē, zhí dé bù hóng, xìndào bù dǔ, yān néng wèi yǒu, yān néng wèi wáng,
 子張が曰わく、徳を執ること弘からず、道を信ずること篤からずんば、焉んぞ能く有りと為さん、焉んぞ能く亡しと為さん。
 子張がいった、「徳を守っても大きくはなく、道を信じても固くはない。それでは居るというほどのこともなく、居ないというほどのこともない。(居ても居なくても同じだ。)」と。

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