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2018年1月28日日曜日

1月28日、士は危うきを見ては命を致し、得るを見ては義を思い、祭りには敬を思い、喪には哀を思う

 今日は1月28日、自分以外にいない家で1月最後の日曜日になりました。今日も真冬日が続き、断続的に雪が降り続く予報です。ただ最低気温は昨日よりはすこし上るようです。午前中は家に居て、昼から川柳雪の会です。実は、おかじょうきの1月号で発表になった第22回杉野土佐一賞で「しょろしょろとビオラ哭かせて道半ば」が樋口由紀子さんという選者の秀逸の句に選ばれたのでした。まぐれですけど、真面目に川柳と向き合っていないのに、めったにないことでも、賞に選ばれるとなると何とも不思議な気がします。

 今日の論語一日一章は、論語巻第十子張第十九篇第1章です。
 子張曰、士見危致命、見得思義、祭思敬、喪思哀、其可已矣、
 子张曰、士见危致命、见得思义、祭思敬、丧思哀、其可已矣、
 Zi zhāng yuē, shì jiàn wēi zhìmìng, jiàn dé sī yì, jì sījìng, sàng sī āi, qí kě yǐ yǐ,
 子張が曰わく、士は危うきを見ては命を致し、得るを見ては義を思い、祭りには敬を思い、喪には哀を思う。其れ可ならんのみ。
 子張がいった、「士人は危険を見れば命を投げ出し、利得をみれば道義を考え、祭りには敬うことを思い、喪には悲しみを思う、まあそれで宜しかろう。」と。
 

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