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2017年12月30日土曜日

12月30日、詩は以て興すべく、以て観るべく、以て群すべく、以て怨むべし

 今日は12月30日、曜日は土曜日で、今年もあと二日となりました。デパートと生協での買物から夕方に戻った昨夜は、サロン土のプレゼントに貰った尾崎酒造の日本酒4合瓶を飲み干し、9時に眠りについたので、今朝は午前2時に起きました。年賀状を5百枚出す予定でした。筆まめで今年の年賀状の文面を考え、論語の陽貨第17篇の1節にある6言6蔽をつかうことにしました。結局、年賀状は10時までに500枚を完成させましたが、住所録にはまだ150名ほど宛先が未消化です。そこで、親戚の郵便局員に頼んで150枚追加してもらいました。その150枚のうち、結局、135枚の賀状を出すことにして、どうやら12時半には家を出て、西局へ635枚を出せることになりました。
 郵便局から戻り、焼きうどんを食べて、ひと休みしてから日課に取りかかることにしました。日課が終わったら2階の障子の張り替えをします。

 今日の論語一日一章は、論語巻第九陽貨第十七篇第9章です。
 子曰、小子、何莫學夫詩、詩可以興、可以觀、可以群、可以怨、邇之事父、遠之事君、多識於鳥草木之名、
 子曰、小子、何莫学夫诗、诗可以兴、可以观、可以群、可以怨、迩之事父、远之事君、多识于鸟草木之名、
 Zǐ yuē, xiǎozi, hé mò xué fū shī, shī kěyǐ xìng, kěyǐ guān, kěyǐ qún, kěyǐ yuàn, ěr zhī shì fù, yuǎn zhī shì jūn, duō shì yú niǎo cǎomù zhī míng,
 子曰わく、小子、何ぞ夫の詩を学ぶこと莫きや。詩は以て興すべく、以て観るべく、以て群すべく、以て怨むべし。邇くは父に事え、遠くは君に事え、多く鳥獣草木の名を識る。
 孔子がいわれた、「お前たち、どうしてあの詩というものを学ばないのだ。詩は心をふるいたたせるし、ものごとを観察させるし、人々といっしょに仲よく居らせるし、怨みごともうまくいわせるものだ。近いところでは父にお仕えし、遠いところでは君にお仕えすることもできるそのうえに、鳥獣草木の名まえもたくさん覚えられる。」と。

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