12月28日、今日は木曜日です。今年も仕事納めです。午前中、GEAで今年最後の仕事として事務所の家賃を払い、午後にはSDPの事務引き継ぎとそれから一年の締めくくりの挨拶です。
今日の論語一日一章は、論語巻第九陽貨第十七篇第7章です。
佛肸召、子欲往、子路曰、昔者由也聞諸夫子、曰、親於其身爲不善者、君子不入也、佛肸以中牟畔、子之往也如之何、子曰、然、有是言也、曰不曰堅乎、涅而不緇、吾豈匏瓜也哉、焉能繋而不食、
佛肸召、子欲往、子路曰、昔者由也闻诸夫子、曰、亲于其身为不善者、君子不入也、佛肸以中牟畔、子之往也如之何、子曰、然、有是言也、曰不曰坚乎、涅而不缁、吾岂匏瓜也哉、焉能系而不食、
Fú xī zhào, zi yù wǎng, zilù yuē, xī zhě yóu yě wén zhū fūzǐ, yuē, qīn yú qí shēn wèi bùshàn zhě, jūnzǐ bù rù yě, fú xī yǐ zhōngmóu pàn, zǐ zhī wǎng yě rú zhī hé, zǐ yuē, rán, yǒu shì yán yě, yuē bù yuē jiān hū, niē ér bù zī, wú qǐ páo guā yězāi, yān néng jì ér bù shí,
佛肸、召く。子往かんと欲す。子路曰わく、昔者由や諸れを夫子に聞けり、曰わく、親ら其の身に於いて不善を為す者は、君子は入らざるなりと。佛肸、中牟を以て畔く。子の往くや、これを如何。子曰わく、然り、是の言有るなり。堅しと曰わざらんや、磨すれども磷がず。白しと曰わざらんや、涅すれども緇まず。吾れ豈に匏瓜ならんや。焉んぞ能く繋りて食らわれざらん。
佛肸がお招きしたので、孔子は行こうとされた。子路は「前に由は孔子先生からお聞きしました。われとわが身で善くないことをする者には、君子は仲間入りしないということです。佛肸は中牟の町に拠って叛いておりますのに、先生が行かれるというのは、いかがなものでしょう。」孔子はいわれた、「そう、そういうことを言ったね。だが、『堅いといわずにおれようか、研いでも薄くならないものは、白いといわずにおれようか、研いでも薄くならないものは、白いといわずにおれようか、黒土にまぶしても黒くならないものは。』まさかわたしは苦瓜でもあるまい。ぶらさがったままでいて人に食べられもせずにおれようか。(用いてくれる人さえあれば用いられたいものだ。)」と。

0 件のコメント:
コメントを投稿