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2017年12月26日火曜日

12月26日、如し我れを用うる者あらば、吾れは其れ東周を為さんか

 今日は12月26日、火曜日です。今日は、朝、OBGニュースの発送を手伝い、昼には古村一雄の会の望年会(隣に座った三国谷君が小野寺市長は頭のいい人だと言っていました。また、古村さんのお兄さんに久しぶりに会いました)、そして午後1時から今年最後の川柳教室でした。6時からはまちエネ大学の忘年会です。昨日は、アウガ問題を考える会が午後にあり、その後、吉川さんと扇で飲みました。まちエネ大学の忘年会は、じんすけで奈良(ソーラー施工業者代表)、GEAの田村さん、風晴さんの4人です。楽しい会でした。

 今日の論語一日一章は、論語巻第九陽貨第十七篇5章です。
 公山不擾以費畔、召、子欲往、子路不説曰末之也已、何必公山氏之之也、子曰、夫召我者、而豈徒哉、如有用我者、吾其爲東周乎、
 公山不扰以费畔、召、子欲往、子路不说曰末之也已、何必公山氏之之也、子曰、夫召我者、而岂徒哉、如有用我者、吾其为东周乎、
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 公山不擾、費を以て畔く。子往かんと欲す。子路説ばずして曰わく、之くこと末きのみ。何ぞ必らずしも公山氏にこれ之かん。子曰わく、夫れ我れを召く者にして、豈に徒ならんや。如し我れを用うる者あらば、吾れは其れ東周を為さんか。
 公山不擾が費の町に拠って叛いたとき、孔子をお招きした。先生は行こうとされた。子路はおもしろくなくて「おいでになることもないでしょう。どうして公山氏などのところへ行かれるのです。」というと、孔子はいわれた、「ああしてわたくしを呼ぶからには、まさか形だけでもなかろう。もしだれかわたくしを用いてくれる人がいるなら、わたしはまあ東の周を興こすのだがね。」と。

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