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2017年12月20日水曜日

12月19日、斉の景公、馬千駟あり、死するの日、民徳として称すること無し

 今日は12月19日、火曜日です。

 今日の論語一日一章は、論語巻第八李氏第十六篇第12章です。
 齊景公有馬千駟、死之日、民無德而稱焉、伯夷叔齊餓于首陽之下、民到于今稱之、其斯之謂與、
 齐景公有马千驷、死之日、民无德而称焉、伯夷叔齐饿于首阳之下、民到于今称之、其斯之谓与、
 Qíjǐnggōng yǒumǎ qiān sì, sǐ zhī rì, mín wú dé ér chēng yān, bóyí shū qí è yú shǒu yángzhī xià, mín dào yú jīn chēng zhī, qí sī zhī wèi yǔ,
 斉の景公、馬千駟あり。死するの日、民徳として称すること無し。伯夷・叔斉、首陽の下に餓う。民今に到るまでこれを称す。其れ斯れをこれ謂うか。
 斉の景公は四頭だての馬車千台を持っていたが、死んだときには、人民はだれもおかげを受けたとほめなかった。伯夷と叔斉とは首陽山のふもとで飢え死にしたが、人民は今日までもほめている。詩のことばとはまさにこういうことをいうのだろうね。」と。

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