今日は9月24日、日曜日です。明日は、首相が大義のない解散を表明するようです。北朝鮮とアメリカが核兵器で互いに脅し合っている最中に、そのとばっちりを受けかねない最中に、どさくさにまぎれて、権力維持と自己保身のための森友加計疑惑隠しを目論む無責任解散です。国民は舐められたものです。こんなに舐められても、なすがままだとしたら、日本の未来は明るいとはいえません。
今日の論語一日一章は、論語巻第七憲問第十四篇第15章です。
子曰、臧武仲以防求爲後於魯、雖曰不要君、吾不信也、
子曰、臧武仲以防求为后于鲁、虽曰不要君、吾不信也、
Zǐ yuē, zāng wǔzhòng yǐ fáng qiú wèi hòu yú lǔ, suī yuē bùyào jūn, wú bùxìn yě,
子曰わく、臧武仲、防を以て魯に後たらんことを求む。君を要せずと曰うと雖ども、吾れは信ぜざるなり。
孔子がいわれた、「臧武仲は(罪によって魯の国を追われたが、)防に拠って後継ぎを立てたいと魯に要求した。主君に(おねがいしたのであって、)強要したのではないといったところで、わたしは信用しない。」と。

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