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2017年8月25日金曜日

8月25日、如し政あらば、吾れを以いずと雖ども、吾れ其れこれを与り聞かん

 今日は8月25日、金曜日です。朝、9時前に出勤し、9時半に県庁へ、その後、柳川庁舎、ジターヌと回り、市役所本庁と議会控室で用をたして、丁度、昼になったので、龍鳳閣でラーメンを食べ、それから事務所へ戻り、5時過ぎまで仕事しました。綺羅ととり平に寄り、帰ったのは8時過ぎでした。

 今日の論語一日一章は、論語巻第七子路第十三篇第14章です。
 冉子退朝、子曰、何晏也、對曰、有政、子曰、其事也、如有政、雖不吾以、吾其與聞之、
 冉子退朝、子曰、何晏也、对曰、有政、子曰、其事也、如有政、虽不吾以、吾其与闻之、
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 冉子、朝より退く。子曰わく、何ぞ晏きや。対えて曰わく、政あり。子曰わく、其れ事ならん。如し政あらば、吾れを以いずと雖ども、吾れ其れこれを与り聞かん。
 冉子が朝廷から退出してきた。孔子が「どうして遅かったのだ。」といわれると、「政務がありました。」と答えた。孔子はいわれた、「まあ事務だろう。もし政務があるなら、わたしは役についていないとはいえ、わたしもきっと相談にあずかっているはずだ。」と。

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