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2017年8月20日日曜日

8月20日、庶きかな、これを富まさん、これを教えん

 きょうは8月20日、日曜日です。昨日は町会の市民館で昼と夜、カレーライスを食べました。町会祭で、焼鳥を焼き、ホットドックを焼きました。夕方は盆踊りの交通整理でした。50年も交通安全指導隊をしている人から道具を借りました。最近プリウスを乗って省エネ走行が一番の安全運転のコツであることを知りました。何よりスピードを出さないことです。

 今日の論語一日一章は、論語巻第七子路第十三篇第9章です。
 子路衞、冉有僕、子曰、庶矣哉、冉有曰、既庶矣、又何加焉、曰富之、曰既富矣、又何加焉、曰教之、
 子路卫、冉有仆、子曰、庶矣哉、冉有曰、既庶矣、又何加焉、曰富之、曰既富矣、又何加焉、曰教之
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 子、衛に適く。冉有僕たり。子曰わく、庶きかな。冉有が曰わく、既に庶し。又た何をか加えん。曰わく、これを富まさん。曰わく、既に富めり。又た何をか加えん。曰わく、これを教えん。
 孔子が衛の国に行かれたとき、冉有が御者であった。孔子が「衛の人口は多いね。」といわれたので、冉有は「多くなったら、さらに何をしたものでしょう。」というと、「富ませよう。」といわれた。「富ませたら、さらに何をしたものでしょう。」というと、「教育しよう。」といわれた。

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