今日は8月19日、土曜日の朝です。6時に起きました。休養をとりました。すぐに日課にとりかかっています。魯迅の「初めて蟹を食し、蜘蛛を試した人たちに感謝」を読んで、人類初の原爆投下による被爆を経験した日本の誓いと使命を強く感じました。核と人類は共存できない、人間は近付いても試してもいけないものだと痛感しています。平和利用などあるはずもありません。
今日の論語一日一章は、論語巻第七子路第十三篇第8章です。
子路衞公子荊、善居室、始有曰苟合矣、少有曰苟完矣、富有曰苟美矣、
子路卫公子荆、善居室、始有曰苟合矣、少有曰苟完矣、富有曰苟美矣、
Zilù wèi gōngzǐ jīng, shàn jūshì, shǐ yǒu yuē gǒuhé yǐ, shǎo yǒu yuē gǒu wán yǐ, fùyǒu yuē gǒu měi yǐ,
子、衛の公子荊を謂わく、善く室を居く。始め有るに曰わく、苟か合う。少しく有るに曰わく、苟か完し。富に有るに曰わく、苟か美し。
孔子は衛の公子の荊のことをこういわれた、「家財の貯えがうまい。やっとできたときには『なんとかまにあうよ。』といっていたが、かなりできたときには『なんとかととのったよ。』といい、うんとできたときには『なんとか立派になったよ。』といっている。」と。

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