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2017年7月7日金曜日

7月7日、過ぎたるは猶お及ばざるがごとし

 今日は7月7日、金曜日です。夏風邪が抜けず体調はあまり芳しくありません。中井薬品の定置薬を昨日から飲んで、少し咳は楽になっています。これで治ってくれたら申し分ないのですが、簡単には治らない気がします。

 今日の論語一日一章は、論語巻第六先進第十一篇第16章です。
 子贡问,师与商也敦贤乎,子曰,师也过,商也不及,曰,然则师愈与,子曰,过犹不及也,
 Zi gòng wèn, shī yǔ shāng yě dūn xián hū, zǐ yuē, shī yěguò, shāng yě bùjí, yuē, ránzé shī yù yǔ, zǐ yuē, guòyóubùjí yě,
 子貢問う、師と商とは孰れか賢れる。子曰わく、師や過ぎたり、商や及ばず。曰わく、然らば則ち師は愈れるか。子曰わく、過ぎたるは及ばざるがごとし。
 子貢が、「師(子張)と商(子夏)ではどちらがすぐれていますか。」とたずねた。孔子は、「師はゆきすぎている。商はゆきたりない。」といわれた。「それでは師がまさっているのですか。」というと、孔子は「ゆきすぎたのはゆきたりないのと同じようなものだ。どちらも中庸を得ていない。」といわれた。

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