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2017年7月21日金曜日

7月21日、君子は憂えず、懼れず

 今日は7月21日、金曜日です。何より、今日は私の68歳の誕生日です。

 今日の論語一日一章は、論語巻第六顔淵第十二篇第4章です。
 司馬牛問君子、子曰、君子不憂不懼、曰、不憂不懼、斯可謂之君子已乎、子曰、内省不疚、夫何憂何懼、
 司马牛问君子、子曰、君子不忧不惧、曰、不忧不惧、斯可谓之君子已乎、子曰、内省不疚、夫何忧何惧、
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 司馬牛、君子を問う。子曰わく、君子は憂えず、懼れず。憂えず、懼れず、斯れこれを君子と謂うべきか。子曰わく、内に省みて疚しからずんば、夫れ何をか憂え何をか懼れん。
 司馬牛が君子のことをたずねた。孔子はいわれた、「君子は心配もせず恐れもしない。」「心配もせず恐れもしないなら、それで君子といっていいのですか。」孔子はいわれた、「心に反省してやましくなければ、一体、何を心配し何を恐れのか。」と。
 

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