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2017年7月22日土曜日

7月22日、人皆兄弟あり、我れ独り亡し

 今日は7月22日、土曜日です。昨日は、北狄の合評会でした。小説書きとして再出発する決意をかためました。

 今日の論語一日一章は、論語巻第六顔淵第十二篇第5章です。
 司馬牛憂曰、人皆有兄弟、我獨亡、子夏曰、商聞之矣、死生有命、富貴在天、君子敬而無失、與人恭而有禮、四海之内、皆爲兄弟也、君子何患乎無兄弟也、
 司马牛忧曰、人皆有兄弟、我独亡、子夏曰、商闻之矣、死生有命、富贵在天、君子敬而无失、与人恭而有礼、四海之内、皆为兄弟也、君子何患乎无兄弟也、
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 司馬牛、憂えて曰わく、人皆兄弟あり、我れ独り亡し。子夏が曰わく、商これを聞く、死生 命あり、富貴 天に在り。君子は敬して失なく、人と恭しくして礼あらば、四海の内は皆な兄弟足り。君子何ぞ兄弟なきを患えんや。
 司馬牛は悲しんでいった、「人々には皆、兄弟がいるのに、私にはいない。」子夏はいった、「商はこういうことを聞いている、『死ぬも生きるもさだめあり、富も尊さもままならぬ。』と。「君子は慎んで落ち度なく、人と交わるのにていねいにして礼をまもってゆけば、世界中の人はみな兄弟になる。君子は兄弟のないことなどどうして気にかけることがあろう。」と。

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