7月19日、今日は水曜日です。今日から孫の隼君が家に居ます。三男の嫁さんのひざの手術から退院するまでの間です。しばし、至福の時が訪れました。
今日の論語一日一章は、論語巻第六顔淵第十二篇第2章です。
仲弓问仁,子曰,出门如见大宾,使民如承大祭,己所不欲,勿施於人,在邦无怨,在家无怨,仲弓曰,雍雖不敏,请事斯语矣,
Zhòng gōng wèn rén, zǐ yuē, chūmén rú jiàn dà bīn, shǐ mín rú chéng dàjì, jǐ suǒ bù yù, wù shī yú rén, zài bāng wú yuàn, zàijiā wú yuàn, zhòng gōng yuē, yōng suī bù mǐn, qǐng shì sī yǔ yǐ,
仲弓、仁を問う。子曰わく、門を出でては大賓を見るが如くし、民を使うには大祭に承えまつるが如くす。己れの欲せざる所は人に人に施すこと勿かれ。邦に在りても怨み無く、家に在りても怨み無し。仲弓が曰わく、雍、不敏なりと雖ども、請う、斯の語を事とせん。
仲弓が仁のことをたずねた。孔子はいわれた、「家の外で人に会う時には大切な客にあうかのようにし、人民を使うときには大切な祭に仕えるかのようにして身を慎み、自分の望まないことは人にしむけないようにして人を想いやり、国にいても怨まれることがなく、家にいても怨まれることがない。」仲弓はいった、「雍はおろかですが、このことばを実行させてもらいます。」

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