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2017年7月17日月曜日

7月16日、是の故に夫の佞者を悪む

 今日は7月16日、日曜日です。朝は、大間の集会に出かける人たちを見送って、昼から町会の長寿会の誕生会に出ました。30人が集まっています。

 今日の論語一日一章は、論語巻第六先進第十一篇第25章です。
 子路使子羔为费宰,子曰,贼夫人之乎,子路曰,有民人焉,有社稷焉,何必读书然后为学,子曰,是故恶夫佞者,
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 子路、子羔をして費の宰たらしむ。子曰わく、夫の人の子を賊なわん。子路が曰わく、民人あり、社稷あり、何ぞ必らずしも書を読みて然る後に学と為さん。子曰わく、是の故に夫の佞者を悪む。
 子路が(季氏の宰であったとき、推薦して)子羔を費の土地の宰(封地のとりしまり)とならせた。孔子が、「あの(勉強ざかりの)若者をだめにしよう。」といわれると、子路は「人民もあり、社稷もあります。書物を読むことだけが学問だと限ることもないでしょう。」といった。孔子はいわれた、「これだからあの口達者はきらいだ。」と。

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