今日は7月15日、土曜日です。とても好い天気です。成田先生と一緒に田代を経由して、八戸グランドホテルまで行ってきます。鈴木教授の話を聞いてきました。講演の前に、ホテルのそばの蕎麦屋で蕎麦を食べ、講演の後に、五戸の緒方で馬肉鍋を食べて帰りました。核燃の勉強にもなり、好い一日でした。
今日の論語一日一章は、論語巻第六先進第十一篇第24章です。
季子然问,仲有冉求,可谓大臣与,子曰,吾以子为异之问,所谓大臣者,以道事君,不可则止,今由与求也,可谓具臣矣,曰,然则从之者与,子曰,弑父与君,亦不从也,
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季子然問う、仲由・冉求は大臣と謂うべきか。子曰わく、吾れ子を以て異なるをこれ問うと為す。曾ち由と求とをこれ問う。所謂大臣なる者は、道を以て君に事え、不可なれば則ち止む。今、由と求とは具臣と謂うべし。曰わく、然らば則ちこれに従わん者か。子曰わく、父と君とを弑せんには、亦た従わざるなり。
季子然が、「仲由と冉求とはすぐれた臣といえるでしょうな。」とたずねた。孔子はいわれた、「わたしはあなたがもっと別なことをたずねると思いましたが、なんと由と求のことですか。すぐれた臣といわれるものは道によって主君にお仕えして、うまくいかないときは身を退きますが、この由と求とは(諫めるべきときにも諫めず、)頭数だけの臣というべきでしょう。」「それでは(主人の)いいなりになるものですか。」というと、孔子はいわれた、「父と君とを殺すようなことには、やはり從いません。」と。

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