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2017年7月14日金曜日

7月14日、吾れ女を以て死せりと為す

 今日は7月14日、金曜日です。今日で会員登録再登録と会費納入の請求書を送ります。昨年に続いて、地球温暖化防止のプロジェクトの助成が決まりました。学はわずかですが、少しずつ前向きに活動が続けられます。嬉しかったです。

 今日の論語一日一章は、論語巻第六先進第十一篇第23章です。
 子畏於匡,颜渊后,子曰,吾以女为死矣,曰,子在,囘何敢死,
 Zi wèi yú kuāng, yányuān hòu, zǐ yuē, wú yǐ nǚ wèi sǐ yǐ, yuē, zi zài, huí hé gǎn sǐ,
 子、匡に畏る。顔淵後れたり。子曰わく、吾れ女を以て死せりと為す。曰わく、子在す、回何ぞ敢えて死せん。
 孔子が匡の土地で危険にあわれたとき、顔淵がおくれてきた。孔子が「わたしはお前は死んだと思ったよ。」といわれると、「先生がおられるのに、回(このわたくし)がどうして死んだりしましょうか。」と答えた。

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