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2017年6月6日火曜日

6月6日、君子は紺緅を以て飾らず

 6月6日、火曜日です。今日はSPDの会議があります。午後2時から政策委員会、3時から四役会議、6時から役員会です。月に一度くらいの会議ですからこれもやむを得ません。2年間の辛抱です。

 今日の論語一日一章は、論語巻第五郷黨第十篇第6章です。
 君子不以绀緅饰,红紫不以为衺服,當暑缜絺绤,必表而出,缁衣羔裘,素衣麑裘,黄衣狐裘,亵裘长,短右袂,必有寢衣,长一身有半,狐貉之厚以居,去丧无所不佩,非帷裳必杀之,羔裘玄冠不以弔,吉月必朝复而朝,
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 君子は紺緅を以て飾らず。紅紫は以て褻服と為さず。暑に当たりては縝の絺綌、必らず表して出ず。緇衣には羔裘、素衣には麑裘。黄衣狐裘、褻裘は長く、右の袂を短くす。必らず寝衣あり、長け一身有半。狐狢の厚き以て居る。喪を去いては佩びざる所なし。帷裳に非ざれば必らずこれを殺す。羔裘玄冠しては以て弔せず。吉月には必らず朝服して朝す。
 君子は紺やとき色では襟や袖口のふちどりをしない。(紺色は喪の潔斎のとき、とき色は喪があけはじめたときにつける色だからである。)紅と紫は(純粋な色でないから、礼服はもとより、)ふだん着につくらない。暑いときにはひとえの葛布であるが、必らず(肌のすいて見えないように)上っぱりをかけて外出する。(冬着では)黒い着物には仔羊の黒い毛皮、白い着物には鹿の子の白い毛皮、黄色い着物には狐の黄色い毛皮(を下に着こむ)。ふだん着の皮ごろもは長くするが、右の袂は(仕事に便利なように)短くする。必らず寝巻を備えてその長さは身のたけとさらに半分である。狐や狢の厚い毛皮をしいて坐る。(喪中は何も帯にさげないが、)喪があければ何でも腰にさげる。(祭服・朝服としての)帷裳でなければ、必らず(裳の上部を)せまく縫いこむ。小羊の黒い皮ごろもと赤黒い絹の冠と(は、めでたい色だから、それ)ではお葬いにはいかない。朔日には必らず朝廷の礼服をつけて出仕する。

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