5月29日、月曜日です。5月もあと3日となりました。
今日から、論語一日一章は、論語巻第五郷黨第十篇第1章です。
孔子於鄉党恂恂如也,以不能言者,其在宗廟朝廷,便便言唯谨尔,
Kǒngzǐ yú xiāng dǎng xún xún rú yě, yǐ bùnéng yán zhě, qí zài zōngmiào cháotíng, piánpián yán wéi jǐn ěr,
孔子郷党に於いて恂恂如たち。言うこと能わざる者に似たり。其の宗廟・朝廷に在(いま)すや、便便として言い、唯だ謹しめり。
孔子は、郷里では恭順なありさまで、ものもいえない人のようであったが、宗廟や朝廷ではすらすらと話され、ひたすら慎重であられた。

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