今日は5月28日、日曜日です。朝5時半に起きて温泉に入り、7時に朝食を食べ、9時に六ヶ所再処理工場について報告し、9時半の茂庭荘のバスで仙台駅まで送ってもらい、緑の窓口で11時8分の新幹線を10時16分の電車に変更しようといましたが、窓口が混んでいたため、結局、10時42分の新幹線に変えて乗車しました。12時29分に新青森駅に着き、クリニックの駐車場に置いてもらった車でまっすぐふれあいの館「川柳サークル雪の会」へ直行しました。「生きている 月へ向かって死んでゆく」が1点、「B5からはみ出しているコビトカバ」が2点でした。うまく句がつくれません。困ったものです。
句会から戻り、女房と一緒に回転すしのアスカへ行ってきました。二人で四千円弱でしたが、とても勘定が気になって、安心してお腹いっぱい食べることができないのでした。ネタも大きいし、シャリもきちんと握ってあって寿司自体は美味しいのですが、なんといってもひと皿の値段が2倍以上も高いのです。来月からは、新青森駅近くの浜すしにすることにしました。
今日の論語一日一章は、論語巻第五子罕第九篇32条です。
唐棣之华,偏其反而,岂不尔思,室是远而,子曰,未之思也,夫何远之有哉,
Tángdìzhī huá, piān qí fǎn'ér, qǐ bù ěr sī, shì shì yuǎn ér, zǐ yuē, wèi zhī sī yě, fū hé yuǎn zhī yǒuzāi,
唐棣の華、偏として其れ反せり。豈に爾を思わざらんや、室是れ遠ければなり。子曰わく、未だこれを思わざるなり。夫れ何の遠きことかこれ有らん。
『唐棣(にわざくら)の花、ひらひらかえる。お前恋しと思わぬでないが、家がそれ遠すぎて。』孔子はこの歌についていわれた、「思いつめていないのだ。まあ本当に思いつめさえすれば何の遠いことがあるものか。」と。

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