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2017年4月7日金曜日

4月7日、戦戦兢兢として、深淵に臨むが如く、薄氷を履むが如しと

 今日は、4月7日、金曜日です。昨日は4カ月ぶりに、今年最初のとり平でした。焼酎を入れ、ハツとカシラ、生野菜で2100円でした。オヤジはきっと計算を間違えたのでしょう。

 今日の論語一日一章は論語巻第四泰伯第八篇第3章です。
 曽子有疾,召门弟子曰,启予足,启予手,诗云,战战兢兢,如临深渊,如履薄冰,而今而后,吾知免夫,小子,
 Cēng zi yǒu jí, zhào mén dìzǐ yuē, qǐ yǔ zú, qǐ yǔ shǒu, shī yún, zhànzhànjīngjīng, rú lín shēnyuān, rúlǚbóbīngérjīn érhòu, wú zhī miǎn fu, xiǎozi,
 曽子、疾あり。門弟子を召びて曰わく、予が足を啓け、予が手を啓け。詩に云う、戦戦兢兢として、深淵に臨むが如く、薄冰を履むが如しと。而今よりして後、吾れ免るることを知るかな、小子。
 曽子が病気にかかったとき、門人たちをよんでいった、「わが足をみよ、わが手をみよ。詩経には『おそれつ戒めつ、深き淵にのぞむこと、薄き冰をふむがこと。』とあるが、これからさきはわたしももうその心配がないねえ、君たち。」と。

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