過去 1 週間のページビュー

2017年4月6日木曜日

4月6日、恭にして礼なくば則ち労す

 今日は4月6日、木曜日です。昨日は出かけるまえに庭のクロッカスの写真を撮りました。今朝は薄曇りですが、お日様ものぞいています。4月に入って普段の日常生活に戻りました。子規の俳句を読み、魯迅箴言を原文で抄読し、論語を一日一章ずつ読み進んでいます。漱石の読解も再開しました。そのほか、社会民主主義研究、資本論研究、原子力防災研究もやっています。
 もちろん、一番気を入れているのは、小説です。そのため川柳も続けています。

 今日の論語一日一章は、論語巻第四泰伯第八篇第2章です。
 子曰,恭而无礼则劳,慎而无礼则葸,勇而无礼则乱,直而无礼则绞,君子笃於亲,则民与於仁,故旧不违,则民不偷,
 Zǐ yuē, gōng ér wú lǐ zé láo, shèn ér wú lǐ zé xǐ, yǒng ér wú lǐ zé luàn, zhí ér wú lǐ zé jiǎo, jūnzǐ dǔ wū qīn, zé mín yǔ wū rén, gùjiù bù wéi, zé mín bù tōu,
 子曰わく、恭にして礼無ければ則ち労す。慎にして礼無ければ則ち葸す。勇にして礼なければ則ち乱る。直にして礼無ければ則ち絞す。君子、親に篤ければ、則ち民仁に興る。故旧遺れざれば、則ち民偸刈らず。
 孔子がいわれた、「うやうやしくしていても礼によらなければ骨が折れる。慎重にしても礼によらなければいじける。勇ましくしても礼によらなければ乱暴になる。まっすぐであっても礼によらなければ窮屈になる。君子(為政者)が近親に手厚くしたなら、人民も仁のために発憤するし、むかしなじみを忘れなければ、人民も薄情でなくなる。」

0 件のコメント: