今日は2月19日、日曜日です。3日かけて、ついに親鸞の書物一巻の校正を終わりました。予定より早く済ますことができました。雑誌の原稿を書き、6百頁の校正をひと通り済ませ、あとは北狄の原稿だけです。それに22日からの東京出張(日米原子力協力協定の国際会議)です。
今日の論語一日一章は、論語巻第四述而第七篇10章です。
子谓颜渊曰,用之则行,舍之则藏,唯我与尔有是夫,子路曰,子行三军,则谁与,子曰,暴虎冯河,死而无悔者,吾不与也,必也临事而懼,好谋而成者也,
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子、顔淵に謂いて曰わく、これを用うれば則ち行い、これを舎つれば則ち蔵る。唯だ我れと爾と是れあるかな。子路が曰わく、子、三軍を行なわば、則ち誰と与にせん。子曰わく、暴虎馮河して死して悔いなき者は、吾れ与にせざるなり。必らずや事に臨みて懼れ、謀を好みて成さん者なり。
孔子が顔淵に向かっていわれた、「用いられたら活動し、捨てられたらひきこもるというふるまいは、ただわたくしとお前だけにできることだね。」子路がいった、「先生が大軍を進めるとしたら、誰と一緒になさいますか。」孔子はいわれた、「虎に素手でたちむかったり、川を歩いて渡ったりして、死んでもかまわないような男とはやらないよ。どうしてもというのなら、事にあたって慎重で、よく計画を練ってなしとげるような人物とだね。」と。

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