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2017年1月21日土曜日

1月21日、賢なるかな回や、一簟の食、一瓢の飲、陋巷に在り

 今日は1月21日、土曜日です。日中友好協会の新年会があり、稲垣温泉へ行き、温泉に二度も入ってきました。明礬泉なのか少しぬるぬるしていました。タオル250円、カラオケも有料でした。ただ送迎バスがあるのがいいだけでした。貝さんと少し話ができました。留学生の周君も来ていました。帰りに浪岡の道の駅で、人参、ほうれん草、玉ねぎを買ってきました。
 5時過ぎに三男一家がきました。隼君は日々、可愛くなっています。

 今日の論語一日一章は、論語巻第三雍也第六篇11章です。
 子曰,县哉回也,一簟食,一飘饮,在陋巷,人不堪其忧,回也不改其乐,县哉回也,
 Zǐ yuē, xiàn zāi huí yě, yī diàn shí, yī piāo yǐn, zài lòuxiàng, rén bùkān qí yōu, huí yě bù gǎi qí lè, xiàn zāi huí yě,
 子曰わく、賢なるかな回や。一簟の食、一瓢の飲、陋巷に在り。人は其の憂いに堪えず、回や其の楽しみを改めず。賢なるかな回や。
 孔子がいわれた、「えらいものだね。回は。竹のわりご一杯のめしとひさごのお椀いっぱいの飲み物で、狭い路地の暮らしだ。他人ならそのつらさに堪えられないだろうが、回はそうした貧窮のなかでも、自分お楽しみを改めようとしない。えらいものだね、回は。」と。
 

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