今日は1月20日、金曜日です。今日はまさに、記念すべき日です。今年の最初の文学賞応募の日となりました。結果はともかく、それなりに自信のある作品を完成させ、締切に間に合ったのですから満足です。そして、夜に北狄の合評会でも楽しく歓談することができました。
今日の論語一日一章は、論語巻第三雍也第六篇10章です。
伯牛有疾,子问 之,自牖執其手,曰,亡之,命矣夫,斯人也而有斯疾也,斯人也而有 斯疾也,
Bó niú yǒu jí, zi wèn zhī, zì yǒu zhí qí shǒu, yuē, wáng zhī, mìng yǐ fu, sī rén yě ér yǒu sī jí yě, sī rén yě ér yǒu sī jí yě,
伯牛、疾あり。子、これを問い、牖より其の手を執る。曰わく、これを亡ぼせり、命なるかな。斯の人にして斯の疾めること、斯の人にして斯の疾めること。
伯牛が病気になった。孔子が見舞われ、窓ごしにその手を取られた。「おしまいだ。運命だねぇ。こんな人でもこんな病気にかかろうとは。」と。
ここで、伯牛とは、孔子の門人で、冉耕のことです。

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